「大和町文化財を守る会」(中野区大和町)

中野区大和町の「大和町文化財を守る会」近藤敏明会長から、たくさんの資料をいただきました。

下に掲載した「みんなの大和NEWS」第38号(2018年3月15日号)に活動紹介が掲載されています。「”炎のイレブン”と自称する方々が、大和町の歴史に関わる物や人物の写真・資料の保存活動をしています」…と記載されていますが、まさに”炎”にふさわしい勢いと言いますか、非常にクオリティの高い資料を全20巻ほどいただきました。

下記は「中野区大和町区民活動センター」のホームページ内にある活動紹介ページです。会の前身である「大和地域歴史編纂委員会」が制作した「大和町うるわし」の全ページを閲覧することもできます。拝読しますと、日本全体の時代の変遷からはじまり、徐々に大和町にクローズアップし、まちの歴史や文化財などをきめ細かく紹介・解説してあります。歴史が苦手な私は「ちょっと堅苦しいのではないか?」と思っていましたが、書き手の方々の感性やユーモアが随所にあふれ、実にわかりやすく楽しく読み進めることができます。そして、この中にも戦前の貴重な生活の記憶(オーラルヒストリー)が記載されています。ぜひご覧ください。

中野区大和町区民活動センターHP 「大和町文化財を守る会」紹介ぺージ

コロナが収まりましたら、近藤会長はじめ会の皆さんへのインタビューを予定しています。お楽しみに!

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源資NOHC 代表理事

投稿者プロフィール

源 資(みなもとやすし)
昭和42年(1967年)富山市生まれ。県立富山高校、明治大学卒業。ゼネコン退社後、成り行きで映像制作の世界に入りそのまま制作ディレクターとなる。2018年度より中央区における地域オーラルヒストリー記録プロジェクト「佃島・月島百景」に参画。ポケット・クリエイション代表。(一社)NOHC代表理事。中野区野方在住。

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