「大和町 記憶の中の幻風景」展(2022年3月28日~4月28日)大和町文化財を守る会

「大和町文化財を守る会」の近藤会長から「大和町 記憶の中の幻風景」展のご案内をいただきました。

副題の「記憶で描く昔の街並みのスケッチ」とは、小原康延さんという方が、昭和初期、ご自身の子どもの頃の大和町の街並みを、記憶をもとにスケッチしたもの。
素朴なタッチで描かれた水彩画ですが、かなり細かなところまでまちの光景が描がれていて、小原さんの記憶の確かさに驚きます。
ご年配の方には懐かしく、若い世代にはさまざまな気づきや発見があるのではないでしょうか。
会場での会員の説明は原則ありませんが、グループで参加される場合は、事前に連絡をすれば解説していただけるということです。
ぜひお誘いあわせのうえ足をお運びください。

会期:2022年3月28日(月)~ 4月28日(木)
(3月28日初日は13時より 会期中は9時~17時)
会場:中野区大和区民活動センター1F(中野区大和町2-44-6  TEL 03-3339-6141)

 

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源資NOHC 代表

投稿者プロフィール

源 資(みなもとやすし)
昭和42年(1967年)富山市生まれ。県立富山高校、明治大学卒業。ゼネコン退社後、成り行きで映像制作の世界に入りそのまま制作ディレクターとなる。2018年度より中央区における地域オーラルヒストリー記録プロジェクト「佃島・月島百景」に参画。ポケット・クリエイション代表。中野区野方在住。

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