芝浦工業大学公開講座「ぐるっと湾岸再発見」のお知らせ 10月17日(土)10:00〜11:30 オンライン講座

NOHC源です。

私が2018年より活動に参加している「心に残る・未来に残したい記憶 佃島・月島百景」で、同じく協力者として活動を支えてくださっている芝浦工業大学建築学部教授・志村秀明先生によるオンライン講座が行われます。

『月島再発見学』などの著書のある志村先生ですが、今回の講座は2020年7月に上梓された『ぐるっと湾岸再発見 東京湾岸それぞれの物語』をテキストとして使用します。
事前申し込みが必要ですので、参加ご希望の方は下記概要内の「オンライン講座の受講について」をお読みいただき、申し込みをお願いします。

+++以下、芝浦工業大学のサイトより引用+++

講座概要

東京湾岸地域の始まりは、江戸時代の初めにまでさかのぼり、日本橋を起点としています。埋め立てられた比較的新しい土地が多いですが、江戸と東京の発展と復興、近代化を支えてきた、そして今後も発展を支えていくという歴史と宿命がこの地域にはあります。その歴史と宿命は、地域の中にひっそりと存在する地物、例えば「緑の島」「桜並木」「坂道」などからうかがい知ることができます。本講座では、2020年7月に出版された『ぐるっと湾岸再発見 東京湾岸それぞれの物語』(花伝社)をテキストとして使用し、江東区や中央区、港区、品川区などの地物から、東京湾岸地域の歴史と宿命を解き明かしていきます。

本講座では、実際に地域を見てまわることはできないものの、オンラインで「発見の旅」を味わうことができます。

申し込みについての確認事項

本講座はオンライン講座です。「オンライン講座の受講について」を必ずお読みになってからお申し込みください。 https://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/online

講師プロフィール

講師:志村 秀明 (芝浦工業大学建築学部教授)

1968年東京都中央区月島生まれ。専門は、まちづくり、地域デザイン、都市計画。早稲田大学大学院博士課程修了、早稲田大学理工学部建築学科助手、芝浦工業大学工学部建築学科助教授・准教授を経て、2017年より現職。博士(工学)、一級建築士。日本建築学会奨励賞(2006年度)受賞。主な著書に、『まちづくりデザインゲーム』(共著、学芸出版社、2005)、『月島再発見学』(アニカ、2013)、『東京湾岸地域づくり学』(鹿島出版会、2018)。2018年12月に放送されたNHK「ブラタモリ」で豊洲を案内。

 

講師からのメッセージ

※テキスト本として、『ぐるっと湾岸再発見 東京湾岸それぞれの物語』(花伝社、志村秀明著)を使用します。事前にご購入下さい。

『ぐるっと湾岸再発見 東京湾岸それぞれの物語』

主な目次

1章 東京湾岸地域を見つめる
2章 晴海
3章 豊洲
4章 東雲・辰巳
5章 有明
6章 青海・台場・東八潮
7章 夢の島・新木場
8章 東陽・塩浜・枝川・潮見
9章 芝浦
10章 品川・天王洲
11章 大森
12章 葛西・浦安
13章 身体的なスケールからデザインする地域

 

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源資NOHC 代表理事

投稿者プロフィール

源 資(みなもとやすし)
昭和42年(1967年)富山市生まれ。県立富山高校、明治大学卒業。ゼネコン退社後、成り行きで映像制作の世界に入りそのまま制作ディレクターとなる。2018年度より中央区における地域オーラルヒストリー記録プロジェクト「佃島・月島百景」に参画。ポケット・クリエイション代表。(一社)NOHC代表理事。中野区野方在住。

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