沼袋区民活動センターでの上映会

  • 2021/7/2
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2021年6月22日、沼袋区民活動センターにて上映会を開催させていただきました。
当日は新型コロナ感染予防のため定員25名、事前予約制とさせていただきましたが、おかげさまで満席となりました。
簡単にオーラルヒストリー(口述歴史)記録活動の目的などをお話させていただいたあと、当法人の活動小冊子『未来の原点』にも掲載されている4人の方のインタビュー動画をご覧いただきました。

終了後のアンケートでは、「米軍に接収されていた中野刑務所」がもっとも印象に残ったとのことでした。また、8割の方々が「また参加したい」「なんらかの形で活動に参加してみたい」と回答されました。

今回感じたことは、やはり昔の記憶を何らかの形で残しておくべきだと考える方が予想以上に多い、ということでした。我々のマンパワーには限界があるので、ぜひこうした区民活動センターを中心に、継続的にまちの歴史、地域の人々の生きた歴史を記録する活動が進めばと願うところです。コロナが収まれば、感想や思い出を語っていただいたり、動画の活用のアイデアを意見交換したりする時間を設けたいと思います。

一方、終了後、センターの担当の方から、以前作成した小冊子を見せていただきました。座談会形式でまちのことを語り合い、記録されたもののようでした。こうしたせっかくの記録が埋もれてしまうのももったいないことです。いずれお借りして、少しずつご紹介できればと考えています。

当法人では出張上映会を承ります。一定の条件がありますが、ぜひ町会活動の一環として、ご高齢の皆さんの脳トレの一環にご検討ください。

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源資NOHC 代表理事

投稿者プロフィール

源 資(みなもとやすし)
昭和42年(1967年)富山市生まれ。県立富山高校、明治大学卒業。ゼネコン退社後、成り行きで映像制作の世界に入りそのまま制作ディレクターとなる。2018年度より中央区における地域オーラルヒストリー記録プロジェクト「佃島・月島百景」に参画。ポケット・クリエイション代表。(一社)NOHC代表理事。中野区野方在住。

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